ABOUT
ガレキの太鼓は、舘そらみが思いつくアレコレを空間問わず表現する劇団。
2009年の結成以来、公演ごとにキャスト・スタッフを集めて作品を発表している。
2011年より青年団リンクとしても活動を開始(その後卒業)。
2014年より海老根理が劇団員として加入したが、同年に劇団としての活動を休止。
2017年12月に再開する。
「リアルに見せかけた現代言葉」を基調にした「その場のノリ」を重視した軽快なやり取りが特徴。
時として軽薄にさえ見える馬鹿馬鹿しいコミュニケーションと作風は、朝日新聞に“徹底して無責任で刹那的”と評された。
観客が感じる小さな“違和感”こそが、“じゃあ私ってどうなんだろう”という思いを生み出すはずだと信じ、作品作りを進めている。
ガレキの太鼓が目指すのは、観客へ「自己問答」の機会をもってもらうこと。
その先に、少しだけ生きやすい明日があると信じている。
作品は、とっても馬鹿馬鹿しいのだけれど。